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2015.02.21 (Sat)

見せる

アルツハイマー病の予防にに

描いた絵を見せる事がいいと

今 テレビでやっていた。


みんなに紙芝居見せてほめてもらったから

ちょつと効果あったかもな(笑)
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20:15  |  紙芝居  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015.02.17 (Tue)

あったかいんだからぁ♪

今日は午前の一時でしたが

チラチラ雪が舞い始めたと思ったら!






ザンザン降り出した



うひゃーー



しかし30分もたったらすっかりやんで

パラパラ雨が降る

寒い寒い一日でした…。




紙芝居を描いてた日も






雪のチラチラ舞う

ちょー寒い日でしたが

足腰の調子がよろしく無いので

コタツは負担がかかるので椅子での作業にした。



ぴよっちょ一人の時は基本

ストーブつけない。



夢中になってると結構寒さを忘れるものだけれど

やたらトイレが近くなる



ので

まずはお腹にカイロを貼り





もふもふさんを羽織り

ひざ掛け



ひざ掛けの下は






ぴよっちょの落書き付き湯たんぽ


大きな筋肉温めると効果的


これは思った以上に効果的だった


その下は

最近入手した ちょー温かもふもふスカート





中にアルミシートだかなんだか入ってて






おしりに布団背負ってるみたいに温かい


でその下にはOUTDOORのうさぎ柄スパッツ

こいつは十分温かいが

さらにもう一枚!

厚手のタイツも履いている(笑)

オシリはきぐるみ状態(笑)


そんで足には





靴下 レッグウォーマー ルームソックス


これで完璧


防寒グッズは進化してるねぇ


繊維が発熱するんだものねぇ


年々 あったかアイテムが増えて

今日も老化現象に立ち向かうぴよっちょなのでした(笑)
22:30  |  紙芝居  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2015.02.13 (Fri)

紙芝居

母の所属している(そこまで大げさでもないか??)語りべの会に

何作か絵を描かせていただいて

(母が勝手に「娘が絵が上手だから描いてもらおう!」なんて安請け合いしたことが発端で)

今回も依頼を受けてから忙しさを理由に一年半も放置



ごめんなさい・・・



ボルチモアキルトも仕上がって

次の作業は紙芝居



それでは紙芝居

簡単な文章で



『姨捨山』文字色






これは、千曲氏の『田毎の月』で有名な姨捨山のお話です。





昔々、この辺りの村人は大変貧しい生活をしてました。
せっかく苦労して、小さな段々畑で米を作っても残らず年貢に取られてしまい
アワやキビのかゆをすすって、細々暮らしてました。





そんなある日のこと
「働けない年寄りに食べさせるのは勿体ない。
今日から三日のうちに60歳以上の年寄りは一人残らず姨捨山へ捨ててこい!」





百姓 作治は貧しいながらも母親と二人で一生懸命生きていました。
ところが作治の母は今年61歳。
この御触れに困り果て、どうしても山へ連れていくことは出来ません。
とうとう期限の三日が来てしまい・・・
「おっかぁ そんないい着物着こんでどこかいくだか?」
「作治 もうすっかり用意できてるで 早く山へ連れてってくれや」
「山に死ににいくだぞ!それでもいいだか!」
「しかたあるめぇ この村は貧乏だで・・・」
「おらぁやだ!おっかぁを山に捨てることなんできねぇ!」
「ばか言うでねぇ!おめえがお咎め受ける方が わしゃなおせつねぇ・・・」
「おっかぁ・・・」



「わしゃみじめな思いしたかねぇ 喜んでお山いくだ。早く山までしょって行ってくれ」

お日さんはもう西の山に顔を隠し、風の冷たい夕方です。

「この分じゃ山は寒かろうなぁ」
「心配しねぇでもいい 寒い方が早く楽になれるでなぁ」
「おっかぁ さっきから木の枝折っちゃ捨ててるが どうするだ?」
「こんな山奥くまで来て おめえが帰り道迷ったらそれこそ大変だで
帰りの目印だ。落としてきた木の枝を目当てに帰るだぞ」
「おっかぁ・・戻るだ!」





「これ作治!どこ行くだ!」
「家へ帰るだ!!おら死んでもおっかぁはなさねぇ!」





そっと家に逃げ帰った作治は、一晩かけて床下に大きな穴を掘り
そこに母親を隠したのです。





半年ほどが過ぎたある日
力の強い隣国が難題を持ち込みました。
『灰でなった縄と、棒で叩かなくても鳴る太鼓を持ってこい。
それができなければすぐに攻め滅ぼす』
しかし誰一人作れるものが現れません。
作治は床下に隠している母親にその話をしました。





「ははは それしきの事で困る事はないぞ。
わらをよぉく塩水に浸してから縄をない それをそっくり焼くんじゃ。
叩かんでもなる太鼓は そこいらに舞ってるコガネムシを捕まえて
太鼓の中にそっと入れとくだ。コガネムシが中でぶんぶん暴れて、なんにもしねぇでも太鼓が鳴るでねぇか」
「なるほどぉ おっかぁは知恵があるだなぁ」
「なぁに 長生きしたおかげじゃ。早く殿様に申し上げるんだ」





この話を聞いた殿様は大喜びで作治を城に呼んで
「そちのおかげで隣国からも攻められず安泰じゃ。誉めてつかわす。
褒美は望みしだい、遠慮なく申すがよい」
「・・・殿様褒美はいりません。私めに・・・おっかぁを下さりませ!」
「なに?母親をくれとな?」

かくかくしかじか・・・

「・・・予が間違っておった。年寄りというものは大切なものよお」

こうして殿様は年寄りを山へ捨てることをやめ
作治は沢山の褒美を下さり
母親を大切に仲良く暮らしたという事です。   おしまい



こんなお触れが今出ても
我が家の子どもたちは喜んで山に運んでくれる気がしてならない(笑)
09:44  |  紙芝居  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2011.04.22 (Fri)

紙芝居

この前描いた紙芝居

1

2_20110422110206.jpg

3_20110422110206.jpg

4_20110422110205.jpg←これは失敗だったけど 描き直す力が残ってなかった・・・

5_20110422110205.jpg←これは上手に描けた

6_20110422110205.jpg

2_20110422110206.jpg

私の絵 
描きたい理想とは随分違うけど・・・素人ですから
11:09  |  紙芝居  |  TB(0)  |  CM(12)  |  EDIT  |  Top↑

2011.02.08 (Tue)

またまた紙芝居

またまた母から
紙芝居を作ってくれと電話がありました。

描くのは楽しいのですが
何しろ昔話ですから
当時の髪型・服装なんか 分かりません。

なんとなく ドラマや映画で見た様な物を思い浮かべるものの
農民の様子なんて 思い浮かびません・・・

そんな時 便利なインターネット

しかし 検索キーワードが難しい・・・

見たい絵は なかなか出てこない・・・

四苦八苦しながら
なんとなく下書き 楽しんでます

こんなに画用紙にお絵かき出来るなんて ありませんからね~

上手い下手はともかく
子ども達が喜んで見てくれる紙芝居を目指しま~す

21:09  |  紙芝居  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑
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